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【2010 南の島よりVol.1】 今年初イセエビ!
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【日時】
2010年8月6日(金)20:30-21:30付近
(潮)若潮、(月齢)25.3

【場所】
(1)鹿児島県の南の島(T島) S港 ポイント1(下の地図参照)
 久し振りの南の島の長期出張。

【釣果】
(1)イセエビ(300g弱くらい?)
 今年初の伊勢海老。茨城ではいけてなかったので、久し振りです。





【仕掛】
(1)
 竿:1.2m、穴釣り用短竿
 道糸:PE
 エサ:キビナゴ(冷凍)
 仕掛け:穴釣り仕掛け3本針(6号)

【料理】
 民宿の板さんにお願いして、朝飯の味噌汁(4人分)。

【詳細】
 8月からこちらの島に入って2週間のお仕事中。本日は島に入って2回目の釣り(一回目は、ネンブツダイしか釣れなかった)。
 今日は時間も回っていたので、穴周りではなくて堤防のヘチ(ポイント1)で釣ることに。足場もいいし。
 入れて結構すぐにネンブツダイの当たりに混ざって、海老っぽいあたりがある。
 1回は軽く乗ったが、久し振りで焦ったのか早く上げすぎたようでバラシ。もう1回もつついていたようだがあげている途中に軽い根がかりをしたようでバラシ。3回目の当たりで上げた。
 海老のあわせ方はいろいろ諸説があると思うが、私の場合はだいたい以下のような流れにしている。

 1)仕掛けをそーっと底まで一度落とす。その後気持ち5~10cm程浮かす。
  イメージとしては、3本針の上2本が底につかず、3本目が底につくかどうか、という感じ。
  一番下の針は、基本ひっかけ用と考えているので餌をつけても小さめで針が出るように。
 
 2)そのままじーっとまつ。私は持ち竿が好きなので持っている。姿勢としてはあぐらを書いて座って、靴の上に竿を乗せて固定する。手元は手で持つ。これで竿が固定できるし、当たりを感じることができる。

 3)当たりがあると、竿先が軽くグイグイ引っ張られる感じになる。ピンピン!とかビンビン!という細かい振動がある場合は海老じゃなくて魚。海老はグイグイです。その状態では動かさないでじっと待つ。

 4)しばらくすると、ググーっと竿先が沈むようになる。こうなると海老が乗っかり始めている。が、もう少し待つ(10~30秒くらい数える)。

 5)それでもまだググーっと沈んでいるようだと、おそらくお食事を開始しているので、ゆっくり上に引っ張って乗っかり具合を確認。重みを感じたら激アツ!リールを巻くのではなくまず上に竿をすーーっと上げる。自分は立ち上がる感じになる。

 6)スーッとあげて乗っかっているようだと、今度はヘチや岩などに張り付かれないように、ある程度の早さで巻き上げる。ポイントは竿を手前に引かず、奥に持っていくこと。ヘチにつかれないようにするため。このあたりで海老キックを感じることが多い。激アツモード入ってます。

 7)水面から上がるあたりで、水の浮力がなくなってばれることが多い。できれば友人でもいればタモでさらってもらうとよい。無いなら運に任せる。せめてヘッドライトつけて姿だけでも見ておきましょう。

 8)陸上に上がったら地面へ。あまり動かないような気がしますが、一応はやめに抑える。


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今日のポイントは1.
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タイドグラフ。若潮。
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月齢。25.3で新月に近い。
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久々にみた海老ちゃん。やっぱりうれしい^^
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300g弱かな?
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こんな感じで味噌汁に。同僚にもおすそ分け。
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by o_toma | 2010-08-07 11:57 | 釣果
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