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貝毒について
茨城の海岸では、ハマグリやトリ貝、ほっき貝といった二枚貝がよく採れます。
また磯遊びでは巻貝も採れます。
これら貝で注意すべきなのは、貝毒。

今回は貝毒について調査してみました。また、実際に役立つ情報として、茨城県漁政課発行の貝毒情報へのリンクを貼っておきます。
貝採取の前には、要チェック.









潮干狩りをお金を取ってやっているところなどは、定期的にチェックをしているようなので大丈夫と思いますが、個人的に採る場合は注意が必要。
この情報は、茨城県漁政課のHPに掲載されていますので、貝採りに行く前はこちらでチェックです。但し二枚貝のみ。巻貝などについては対象範囲外だと思います。

茨城県漁政課 貝毒情報


【二枚貝の毒】愛知県衛生研究所HPより)
アサリなどの二枚貝を食べて中毒を起こす毒の中で代表的なものは麻痺性貝毒と下痢性貝毒ですが、記憶喪失性貝毒という記憶障害を伴う奇妙な毒性を持つ貝毒もあります。麻痺性貝毒と下痢性貝毒の毒は渦鞭毛藻というプランクトンによって作られますが、無毒の二枚貝類がこれら有毒プランクトンを摂取して毒化してしまうのです。 貝毒は一般的に中腸腺と呼ばれる消化器に局在しています。

【巻貝の毒】愛知県衛生研究所HPより)
ツブガイ(ヒメエゾボラ、エゾボラモドキが代表的)の唾液腺に含まれているテトラミンによる貝毒で、症状として視力の低下やめまいなどを伴う場合があります。また、同じ巻貝のバイガイ(エゾバイなど)では、スルガトキシンといわれる視覚異常(視力低下や瞳孔散大など)を引き起こす貝毒が報告されています。
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by o_toma | 2007-03-08 01:31 | 知識
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